あたたかいパンとシチュー

「重いとも。そしてその重さを楽しめ、雑種」

蒼銀のフラグメンツをよみました(ネタバレ)

「蒼銀のフラグメンツ」小説版全5巻をよみました。
感想。じぶんって、こんなに激しく怒ったり、「悔しい」と思ったり、できるんだと思いました。

わたしは、物語でも現実でも、あまり怒らないタイプだと思います。苛々したり、がっかりしたりはあるけど、怒れない。
だけど5巻のラストを読んで、ああくそ、くそっと思った。そしておどろいた。えっ、わたし、感情移入しすぎじゃんか?!

根源ガール(沙条愛歌のことを、わたしと妹はそう呼んでいる)、8年の時を超えて、プロト勢を手先にしやがりましたね。みんなの想いを、誇りを、貴様は…! この悔しさ、どこで如何様に癒せば良いのでしょうか!(という憤怒が、わたしをこの「かべうち」に誘ったのですが)


そもそもなんで蒼銀読んでるのかというと。うちデアのリーダー、王の中の王、ウセルマアトラー・セテプエンラー、大王ラメセス2世……いやここでは、オジマンディアスとお呼びしましょうか、とにかく彼の「幕間」で、どうも蒼銀時代の記憶を持ち越しているらしいことがわかったからです。
サーヴァントは、座に帰ると記憶の類は無くなってしまうと聞いていたので、「なぜに?」と思いまして。気づいたら全巻買ってしまっていたというわけです。相変わらず、フッ軽ですね。


まだ一読しかしてないので、詳しい学びはあとでちゃんと取りまとめようと思うけれど、とにかくラストです。
ああ、悔しい。太陽王の輝きを黒く?やめてください、王様に人理を壊させないで。

というわけで悔しさをバネに、今夜も周回に励んでいます。えらいですね。
(ほんとに鎖とランプが無いのです。。。めざせスキレベ10/10/10、なのです)

根源ガールにまけないぞ〜