あたたかいパンとシチュー

「重いとも。そしてその重さを楽しめ、雑種」

「オベロン本」と「アヴァロン本」

じゃん。

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昨日、「アヴァロン本」が届きまして、この夏のアヴァロンルフェセット(??)が揃いました。わ〜〜!

羽海野先生の「オベロン本」…『黄昏の王国』は、全頁フルカラーのオベロンラフスケッチ集。Twitterでもめちゃくちゃ話題でしたね。装丁のこだわりもすんんんごい本です。印刷は緑陽社さん…納得!
それにしても、7月末のとらのあな予約日はたいへんでしたね。わたしは手術が迫っていたので、「手術後に無事受け取れるといいな…」なんて思いながら、落ちまくるとらのあなと格闘した思い出があります。受け取れてよかった!😭

奈須先生の「アヴァロン本」…『アヴァロン・ル・フェ シノプシス』は、奈須先生のプロット本です。カバー付文庫本で興奮しました…。カバー付文庫本が好きなのでね…。本文には嵩高の紙を使われてます。色々な意見ありますが、これくらいの厚さの本なら、私は嵩高の紙ウェルカムです。柔らかくてあたたかくてだいすき。印刷は新星社西川印刷さんでした。
アヴァロン本は予約が手術明けだったので、病院のベッドの上でとらのあなと格闘する羽目になっていました。当時は硬膜外麻酔バリバリ入れてて、血圧下がって眠くて眠くて、おなかも背中も痛いのにとらのあなは繋がらなくて、あ゛〜〜…ってなってました。リハビリになってたかもしれないです。

取り急ぎどちらもひととおり読みましたが、ちょっとまだ語れないというか、読みが足りてないと思うので、これもゆっくり味わって行こうと思います。何故かいま魂がバビロニアにいるので…。。。