あたたかいパンとシチュー

「重いとも。そしてその重さを楽しめ、雑種」

すこしかいふく(トラオムがやばい)

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一晩寝たら落ち着いてきたので、落ち着ききる前に、感想をしたためようとおもう。

まずわかりやすいところから…なんだけど、登場キャラクター達がみんな魅力的だったんだよな。
カドックの復帰がマジで最高だし、ヴラドさんホントカッコ良かったし。ヴラドさん、アポの印象しかなかった(あんまり良くなかった)から、もー、も〜カッコ良くてびっくりした。
サロメ。エヴリデイドリームだなって思いながら読んでたけど、ほんとにエヴリデイドリームだった(すき)。
というかFGOは女性陣が可愛すぎてたいへん。クリームヒルトちゃんは言わずもがなだし、サンチョさんも、ヨハンナもホント好きだった。いやヨハンナよ。ヨハンナ実装まってます。太眉笑顔って反則。
アストルフォ&ローランもよかったね…ギャグ多めなのに、キメるところはがっちりキメる。カッコいい。
そしてシャルルマーニュくん…! いや恋。恋なのよ!
元々ビジュアル大好きだったんだけど、いっそう好きになってしまった…。なんか、御託不要でホント好き…三臨見てもっと好き…。


こっからストーリーのはなし。
前のうめき記事にも書いたんだけど、出発地から8合目までは、まさに王道をやってくれて、それがとっても好きでした。ファイアーエムブレムが好きなのでね、ああいう感じ大好きなのです。クリームヒルト&ジークさん戦、まじで泣いたよ。
……けども。やっぱり最後で持ってかれちゃったよね。

ホームズ……………。。

節タイトル「或る名探偵の死」で、息を呑む。章タイトルの「或る幻想の生と死」にひっかけられてるコトの意味。要するに重要だってことです。この6.5章のクライマックスだってことです。その予感通りに、ずっと棚上げにしてきた「ホームズの正体」が明かされていく。。。
この章の、切なさみたいなものが、もう、すごくて。スクショも貼ったけど、ホームズの精神世界(?)で言葉を交わすこのシーンで本当に涙がぼろぼろ出た。本当の本当にお別れなんだ、って。「まって、それ以上は」って。「もうやめて、喋らないで」って…。
正直、わたしは結構ホームズを怪しんでしまっていたから…さいごのホームズの独白に心が詰まった。わたしも、わたしも楽しかったよ…!!

そして。それだけじゃ終わってくれない6.5章。エリア51の話、きましたねえ! まだなんの推理もできないけど、ここに踏み込んでくれるのかと…ほんとにわくわくしています。


でも、でもさ。。ここで終わり!?!?という!
この、どちゃくそおあずけ状態のまま、いつまで待たされるの!?!?という!待てない待てない、発狂しそう。

だからトラオム、めちゃくちゃ楽しかったんだけど、楽しかったんだけど、おあずけがつらすぎてつらすぎて、ぐえ〜〜〜という感じです。
いますぐ続きが読みたい…フェイトグランドオーダー、おもしろい……。